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営業・打ち合わせを克服!6つのコツ

  • 2014.05.28(Wed)
  • Webクリエイターの起業・独立
  • ,

開発や制作を担当している場合、営業や打ち合わせが苦手な方って多いですよね。
こんなことを感じている人は要注意!

・なかなか思ったように話せない・・・
・いつのまにか相手に押されて不利なお仕事を請けてしまった・・・
・結局話の内容がよくわからないまま終わった・・・

特に相手がバリバリのセールスマンや営業マンだと結構押されて、気づいたら不利な条件だったとかは割りとありがちです。
僕の場合は以下の6つをなるべく気をつけて話すようにしています。

嘘はつかず誠実に

口下手でも良いですし、ゆっくりでも良いので誠実に話しましょう。
また、その際、事前に自分の特徴を決めておいて、それを売り込むようにしましょう。
ただし、相手のいい顔をしたくて出来ないことを出来ると言ってはいけません。
その話題を振られたり、出来ない事の案件がきたりして、結局信用を落としてしまいます。
クライアント側からすれば出来る部分を知りたいだけで、出来なければそれはそれで問題がない場合がほとんどです。

実績は必ず提示持ち歩こう

あなたの能力をその場では見せられないので、実績は相手があなたを選ぶ1番の材料となりますので、必ず持っていきましょう。
大手企業様の制作をおこなった事がある場合、そちらもお伝えすると良いでしょう。

専門用語だらけで話さないこと

WEBクリエイターは技術職の部類に入ると思いますが、技術職の方と話すと専門用語を並べに並べて、しまいには無駄に英語を使ったりして、結局相手に伝えられなかったり、印象を悪くしてしまう方が大勢います。
私はなるべく難しい用語や英語を使わないで相手と話すように心がけます。
パララックスサイトやレスポンシブデザインなどは業界の人でも営業の方はわからない方が多いですし、コーディング、SEO、ランディングページ、ECサイト、アフィリエイト、CMS、アクセシビリティ、アサイン、ブラッシュアップ、ワイヤーフレームといったWEB業界ではよく飛び交う用語も、業界から1歩出てしまえば伝わりません。
実際、私も電話で言われてわからず、「え、なにそれ!?」と思い、話しながら調べたりすることもあります(笑)
これらの言葉を使うと、こんなに知識があるのだというアピールになりそうな気がしてしまい、ついつい使ってしまう方が多いのですが、それは正反対で、ただ説明がヘタなだけとしか見られませんし、クライアントが1歩引いてしまいます。

「ニッチなニーズがあるECサイトのディレクションをやっているのですが、今度アフィリエイト広告を検討しています。」

なんて、業界の人以外は理解できないのではないでしょうか?
でも、きっと

「一部のお客さんには需要のある通販のホームページをお手伝いしているのですが、今度、成功報酬の広告を出そうと思っています」

なら、知識がなくても、大体の人はわかるのでないでしょうか?
ですので、私はなるべくそういった言葉を使わないことをおすすめします。

制作検討段階の案件での打ち合わせはなるべく避ける

制作会社さんで、たまに制作が決定していないのに「打ち合わせに弊社へ来てほしい」と呼ばれることがあります。
しかし、これは相手からみればただ呼ぶだけなのでデメリットはありませんが、こちらとしてはわざわざ出向く手間と案件がこない可能性があるのでデメリットだらけです。
建築業界等、1案件の単価が大きい業界なら良いのだと思いますが・・・。

しかも、大抵はこういった場合、複数との相見積だったり、案件がとれずに連絡がなくなったりします。
経験上、この手の誘い文句は良いことがあまりないので、断ったほうが得策でしょう。

費用の話は即答を避ける

打ち合わせの終盤になると、大体費用はどうなりますか?と言われる場合が多々あります。
ただ、ここで費用をしっかり決めてしまうと、後でよく「考えてみたらこれも必要だった・・・」とか「これ実現できないから違う方法を考えないと・・・」とかいう場合があります。
その場合、損をするのは自分です。
そのため、概算ならまだ良いかもしれませんが、費用の話はその場で即答せず、後日正式なお見積もりをしっかりと考えた上でお送りするようにしましょう。

自分の頭で整理できたことを最後にまとめよう

相手の話を一通り聞き終わったら、そのまま終わりにせず、自分の言葉でまとめて、お話ししていただいた内容をもう1度話すと良いでしょう。
もしかしたらズレがある場合もありますし、そこでいい案がひらめく場合もあります!

上記で書いたのはきっとありきたりな事なんだと思いますが、技術者の方はお話が上手ではない方(自分含む)が多いと思っているので、なるべく意識しておくと良いんじゃないかなと思います!

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